マナラホットクレンジングゲルは、成分のほとんどが植物由来の美容成分で出来ているクレンジングです。

 

だけど「肌に優しいのか?」「敏感な肌でも使うことが出来るのか?」と気になりませんか?

 

マナラホットクレンジングゲルは

  • 7つの成分が無添加
  • 自然由来の成分を使用

というクレンジングですが、少しでも成分について知っているだけでも安心して使うことが出来ますよね。

 

 

 

【最新版】マナラホットクレンジングゲルの全成分!

マナラホットクレンジングゲルの全成分

マナラホットクレンジングゲルの全成分と、その特徴を簡単に紹介します。

 

ですが成分が多く長くなってしまいましたので、効果や種類に分けて分かりやすく紹介してあります!!(種類別に分けても長くなったけど(笑))

 

※1つの成分で、複数の効果がある成分は何回か登場します。

 

↓↓↓見たい成分をクリックしてください↓↓↓

●保湿効果

●肌の成長促進効果

●ピーリング効果

●美肌効果

●エモリエント効果(皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる効果)

●抗酸化作用(老化やシミシワなどの肌トラブル原因の活性酸素を除去する効果)

●美白効果(メラニン増加などを防ぐ効果)

●抗菌作用

●増粘(油分や成分を均一化する成分)

●ph調整(温感作用を均一にする)

●香料

●酸化防止剤

●防腐剤

●合成ポリマー

●界面活性剤

●美容液成分

 

マナラホットクレンジングの成分の古い情報には注意!

ネットを見る女性

マナラホットクレンジングゲルの成分についてインターネットで調べていると、色々情報が載っています。

 

保湿成分、温感成分、美容液成分の事も…。

 

ですが調べていて気付いたのは、ネット出ているマナラホットクレンジングゲルの成分情報は9割が古い情報でした。

 

というのも、マナラホットクレンジングゲルはリニューアルをするたびに、成分も微妙に変更されている所もあります。

 

マナラホットクレンジングゲルの成分に関して色々調べたんですが、今ネット上でマナラホットクレンジングゲルの成分に関して、リニューアル後の正しい成分情報を提供しているのは公式サイトと数サイトのみです。

 

なのでの成分情報しか載っていないサイトが8割を占めています。

 

マナラホットクレンジングゲルの成分情報が古いかどうかの見分け方としては、

 

  • 成分表示の順番:古い情報は、成分表示1番目のグリセリンの次が「DPG」となっている。
  • 美容成分:古い情報は、91.3%以外の数字で紹介されている(91.4%・94.4%など)
  • 毛穴へ働きかける新しい成分 「フウチョウソウ葉エキス(別名:ケアナリア)」 の事について何も書かれていない

 

などです。

 

例えば1番目の成分表示の順番。

 

古い情報を載せているサイトのほとんどが、「グリセリン、DPG、オリーブ油・・・・・・・」といった順番で紹介しています。

実は2017年7月以降リニューアルしたマナラホットクレンジングゲルから、グリセリンの横にDPGは表示されていません。

 

マナラホットクレンジングゲルの成分比較左:2017年7月以前のリニューアル前の成分表示 / 右:リニューアル後の成分表示

 

DPGは、化粧品を作る際に、商品の質感や伸びを良くするために使われたり、保湿成分などとして使われている成分ですが、科学者の情報によると・・・

 

DPGは安い化粧品に使用される保湿成分だが、目や肌への刺激を感じる人もいる(特に目の刺激が強いという報告が多い)。
防腐性がある。

(中略)成分の上位にエタノールやDPG、PGといった成分が入っている場合、敏感肌には負担になりやすい

出典:かずのすけ「科学者が美肌コスメを選んだら…」三五館2016年発行

 

という事の様です。

 

これは私の考えなんですが、リニューアルするにあたって肌の負担を少しでも減らすためにDPGの配合量を減らしたのではないかと思っています。

 

なので成分について調べる方は、成分の表示順にも注目してみると古い成分情報なのかどうかが分かります。

 

>>新しくなったマナラホットクレンジングゲルの詳細はコチラ

 

 

マナラホットクレンジングゲルは7つの成分無添加!!

マナラホットクレンジングゲルは7つの成分が無添加です。

 

無添加にしている7つの成分を簡単にご紹介します。

着色料
化粧品の見栄えや色味を良くする的な目的で使われていたりする(リップとか、ポップなデザインの化粧品とかに良く使われている)

中にはアレルギーを引き起こす可能性のある成分もあるので、無理に使う添加物ではないしそもそも肌に必要ない。

合成香料
石油から合成されたものが多い。

アレルギーを引き起こす可能性ホルモンの異常を誘発することもあると言われている

鉱物油
主に石油から作られる成分。

今は特に深刻に心配するほどではなくなっているが、今だに懸念する人は多い。

別名でミネラルオイルとも呼ばれており、成分表にミネラルオイルと表示があれば鉱物油配合の商品

石油系界面活性剤
汚れが良く落ちるので機能性が非常に高い。

しかもコストも安いので化粧品、食器用洗剤、洗濯用洗剤、シャンプー等で今も多く使われている。

肌のバリア機能を弱めたり、タンパク質を変質させたりする危険性もある。

エタノール
殺菌効果があるので保存性も高い。

配合濃度によっては肌が過剰反応する事もある。

パラベン
主に石油系で、非常に強い殺菌能力をもつ。

抗菌性脳が高いので防腐剤としての役割でよく使われている。

毒性はそこまでひどくないが、パラベンで1000人中2人は拒否反応が起こるというデータはある。

紫外線吸収剤
紫外線を吸収することで肌への紫外線を減らす働きがある。

その働きで化学反応が肌の上で起きる事があるので、人によっては負担になっている

 

マナラホットクレンジングゲルは、これらの成分を一切使用していません。

 

これらの成分を無添加にしたことで、アレルギー反応や肌荒れのリスクをぐんと減らしています。

 

これらすべての成分に毒性があるとは限りませんし、中には安全性が比較的高いものもありますが、敏感肌や、肌の弱い方はアレルギー反応を引き起こしたりするリスクが高いというのも事実です。

 

 

マナラの石油系界面活性剤無添加へのこだわり

マナラホットクレンジングゲルは、石油系界面活性剤無添加をアピールしています。

 

肌を外敵からの侵入を守ってくれるバリア機能が壊されて、肌トラブルを招く事もある石油系界面活性剤。

マナラホットクレンジングゲルでは、この成分をどうしても使いたくなかったそうです。

 

石油系界面活性剤は低コストで手に入るので、化粧品を始め食器用洗剤やハンドソープ、洗濯洗剤にも使われ、肌の油分や汚れをきれいに落としてくれる効果があります。

 

ですが、肌の負担を考えるとあまり使いたくないと思ってしまいますね。

 

実はマナラホットクレンジングゲルを販売している会社、「ランクアップ」の岩崎社長は、以前別の会社で働いていた時、過酷な労働でお肌がボロボロになり、実年齢よりはるかに上に見られていたそうです。

 

独自で化粧品や成分についてセミナーに参加したり、勉強をしたうえで、お肌に一番大切なのはクレンジングだという所にたどり着きました。

 

そして、マナラホットクレンジングゲルを開発する際、石油系界面活性剤の使用は絶対にしたくない!!という強い思いを抱き、何度も何度も試作品を作ってきたそうです。

 

しかも発売予定日を延期してまでも、それに関しては徹底的にこだわったそうです。

 

今は化学の技術も進歩しているので、頭ごなしに石油系界面活性剤全てがいけない!悪!という事はないと思っていますが、石油系界面活性剤無添加にこだわりぬいた裏にはこんなドラマがあったんだなぁ…と、マナラを作っている社長のあきらめない精神にびっくりしました。

 

ちなみに、マナラホットクレンジングゲルで使われている界面活性剤は、マヨネーズや、アイスクリームなどの食べ物にも使われているものと同じ成分をつかっています。

 

 

毛穴に効果のある成分を、マナラが日本で初めて採用!

ケアナリア

マナラホットクレンジングゲルには、フウチョウソウ葉エキスという成分を追加しています。

 

これは、マナラが日本で初めて取り入れた成分で、別名「ケアナリア」と呼ばれています。

 

ケアナリアは、肌の成長促進効果があり、簡単に言うと、デコボコになってしまった道路(毛穴・肌)を、平らにする工事をしてくれる成分です。

 

ケアナリアは、お肌に必要な皮脂を作って、毛穴の原因となっていた悪玉皮脂を減らす効果があると言われています。

 

 

アレルギーが心配な人はパッチテストをおススメ。

突然ですが、私はどんなに成分にこだわっているマナラホットクレンジングゲルでも、全ての成分が使う人全ての肌質に合うとは思いません。

 

これはマナラだけでなく、無添加化粧品でも、なんでも。

 

全員が全員、「これは本当に肌に良い!!」という商品は、この世にないと思います。

 

例えばですが、よく「石油系ではなく、植物・果物系の成分を使っているなら安心!」

 

と言われる方もいらっしゃいますが、植物や果物がアレルギーの人からしたらどうでしょうか?絶対に安心だと思いますか?

 

私は果物アレルギーで、食べるとアレルギー反応が出るので基本的に果物8割~9割食べれません。

 

マナラホットクレンジングゲルは毒性が無く、アレルギー反応をおこしにくい成分を使っていますが、必ずしもアレルギー反応が起こらないわけではないと思います。

 

例えば、マナラホットクレンジングゲルにも使われている、収れん・美白効果のある「アーチチョーク葉エキス」という成分。

 

植物から抽出されてる成分で、石油系合成の毒性はまず心配ないですが、キク科の植物から出来ているので、菊アレルギーのある人は注意が必要かもしれません。

 

と、こういう事です。

 

アレルギーに関してはちょっと心配かも…という方には、パッチテストがおススメ。

 

マナラホットクレンジングゲルのパッチテストを行う際は、精製水などで薄め、薄めた液をコットンや絆創膏に貼って48時間放っておく方法があります。

 

成分を見てみて、大丈夫そうかな…と思えばもちろんパッチテストを行う必要はありません。

 

ちなみにアレルギーがあるくせに、神経が図太い私はほとんどしたことないです(笑)

 

今までも、色々な化粧品でかゆくなった経験もありますが、今のところマナラホットクレンジングゲルは大丈夫です。

 

心配な方は、トライすると良いかもしれません。

 

マナラホットクレンジングゲル成分まとめ

マナラホットクレンジングゲルの成分

マナラホットクレンジングゲルの成分について紹介してきました。

 

ちなみに私はマナラホットクレンジングゲルの会社の社員でもないですし、マナラの回し者でもありません(笑)

 

マナラホットクレンジングゲルをただ好きで愛用している一消費者です。

 

マナラホットクレンジングゲルは、定期的に成分をリニューアルしていますが、その都度、この記事では最新の情報を皆様に提供出来たらなと思っています。

 

今最新のマナラホットクレンジングゲルは、メイク落ちも今までと違い、洗い上がりのモッチリしっとりさは変わらなく、今ままでのマナラホットクレンジングゲルが嫌だった人も、気に入ると思います。

 

マナラホットクレンジングゲル全成分の詳細

保湿効果

 

◆グリセリン

保湿剤・変性材・潤滑剤の働きをしてくれる成分。

肌を柔らかくしっとりさせる保湿効果が期待できます。

 

肌荒れ・しわが増えた状態を改善し、自然に水分を吸収してお肌を潤わせる作用があるので、乾燥肌を防ぐことができます。

 

ひびやあかぎれなどの状態の改善も。

皮脂や粘膜に軽い刺激がある人もごくまれにいるが、毒性は無し。

 

◆オリーブ果実油

マナラホットクレンジングゲルでは毛穴の汚れを溶かし出す役割をしている。

 

オリーブ果実油には、人間の皮脂にも多く含まれる成分が80%も配合されてます。
皮脂と相性が良いので、水分をキープしながらお肌を柔らかくもしてくれる。

 

◆加水分解コラーゲン

加水分解コラーゲンは、コラーゲンの分子を小さくして肌への浸透性を通常よりアップさせたもの。

 

毒性はないが、ゼラチンアレルギーの人は注意が必要

 

◆マンダリンオレンジ果皮エキス

保湿効果の他にブライトニング作用(透明肌)もある。

 

◆ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

このヒアルロン酸は、洗顔をしても汗や水に強いので、肌に残りやすい吸着力が特徴。

 

◆ヒアルロン酸Na(ナトリウム)

保湿・保水効果

 

このヒアルロン酸ナトリウムは、1gに対して、なんと水6リットル分の保水力!!(水を含ませたスポンジみたいな感じ)

 

◆グルコノバクター(発酵ローズはちみつ)/ハチミツ発酵液

老化角質ケアと保湿効果。

 

ハチミツと聞くとアレルギーとかは大丈夫なのかと思われがちだが、化粧品で使われるのハチミツ成分は、アレルギーの原因となる不純物を取り除いているので心配はない

 

◆ユズ果実エキス

保湿効果のはたらき

天然のフルーツセラミド

 

◆セレブロシド

こちらも、天然セラミドで、馬や動物の脊髄や脳から抽出している。

 

動物由来のため、人間の角質層の細胞間脂質ととても近いので、保湿力が優れているのが特徴。

 

お肌の壊れたバリア機能・肌荒れを改善する効果があるので、敏感肌や、アトピー性皮膚炎の保湿に適しています。

 

◆ローヤルゼリーエキス

毒性は無く、化粧品でのアレルギー報告は今のところないが、喘息や食物アレルギーのある方は、念のため販売会社にアレルギーについて問い合わせると良いかもしれません。

 

◆セイヨウトチノキ種子エキス

保湿・皮膚弾力改善効果

コラーゲンの質を高める効果もあるコラーゲンサポート成分

 

毒性ほぼなしですが、植物エキスのため、ごくまれにアレルギー反応を感じる人もいるかも

 

◆ダイズ種子エキス

保湿・美白・抗老化・細胞ふ活成効果あり
(細胞ふ活成とは、ターンオーバーの改善効果や皮膚の水分保持など肌に元気を与えるという意味です)

 

コラーゲンを生み出すコラーゲンサポート成分で、さらにヒアルロン酸を活性化させる働きもあります。

 

◆ハチミツ

保湿効果

 

化粧品で使われるハチミツは、食用のハチミツとは違い、アレルギーや濁りの原因になる不純物を取り除き、脱臭・脱色・脱タンパクされたものが使われているので、安全性は高いです。

 

◆ニンジン根エキス

保湿・強壮・皮膚代謝促進・血行促進作用肌機能活性効果・収斂効果

 

皮膚のやわらかさを保ち、肌にハリを与えます。

 

◆オプンチアフィクスインジカ茎エキス(ウチワサボテンエキス)

保湿・消炎・ハリを与える効果

 

◆DPG

保湿効果

毒性ほぼなし

 

◆ポリグルタミン酸

保湿効果

天然成分

 

◆加水分解酵母エキス

保湿効果

傷ついた皮膚細胞の修復してくれたり、肌の水分が蒸発するのを防いでくれるこうかもあります。

 

◆ペンチレングリコール

保湿・抗菌効果
毒性はほぼなし

 

毒性判定辞典だと、毒性ありと紹介されていますが、動物を使った安全性試験の判定基準ではクリアしているとの報告があります。

 

ごくまれに、接触性皮膚炎の様なアレルギー反応起こる事あるので、パッチテストをおススメしています。

肌の成長促進効果

フウチョウソウ葉エキス

 

マナラが日本で初めて採用された毛穴に効果のある成分。

肌を整えてくれる美肌効果のある皮脂を増やしてくれます。

 

ピーリング効果

 

◆パパイン

ピーリング効果・たんぱく質分解作用

 

毛穴の角栓の元となるタンパク質を分解して、古い角質を除去してくれる働きがあります。

 

過度な使用はアレルギー反応を引き起こす可能性が高いので、重度の敏感肌や子供は使用を控えた方が良いとも言われています。

 

◆プロテアーゼ

たんぱく質を分解して角質を取り除く効果がある。

毒性は無し

美肌効果

 

◆シアノコバラミン

美肌効果

水溶性ビタミンの1つ

 

たんぱく質やアミノ酸の合成サポートをしてくれる。

 

◆チャ葉エキス

抗酸化作用・美肌効果

毒性はないが、敏感肌・アトピー性皮膚炎の人は少し注意が必要。

 

配合量が少ないため安全性はあるが、この成分にはカフェインが含まれているのでカフェインアレルギーの人は使用を控えるかパッチテストを行う。

エモリエント効果

エモリエント効果とは、皮膚に潤いと柔らかさ、そして栄養分を保たせる効果の事を言う。

 

◆オリーブ果実油

乳化・保湿・皮脂を補う効果

毒性なし

 

マナラホットクレンジングゲルでは、毛穴の汚れを溶かし出す役割をしてくれる。

 

オレイン酸という人間の皮脂に多く含まれる成分が約80%程度配合されているので、皮脂との愛称が良く、肌の水分をキープしながらお肌を柔らかくしてくれる。

 

◆トリエチルヘキサノイン

乾燥を予防し、肌を柔らかく潤わせる効果がある。

 

水分蒸発を抑えてフタをする閉塞剤の役割がある。

 

この成分は、植物油よりも酸化安定性に優れている。

なのでしっとりなめらかで、柔らかく、そして潤いを保つ皮膚にする働きが期待できます。

 

◆メドウフォーム油

天然由来の成分

皮脂と相性が良いため毛穴の汚れ・皮脂を溶かし出してくれます。

 

イコセン酸という成分が60%以上(ホホバオイルには約70%)入っているので、毛穴を詰まらせることなく肌に吸収され、皮脂を調整してくれます。

 

◆スクワラン
毒性なし 安全性が高い

 

◆ダイズ油

エモリエント効果(皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる)

 

◆(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル

エモリエント効果(皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる)

 

◆オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル

肌質を柔らかくする効果

抗酸化作用

老化やシミシワなどの肌トラブル原因となる活性酸素を除去してくれる作用の事。

 

◆テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

油溶性ビタミンC誘導体
毒性は無し

 

マナラホットクレンジングゲルの配合されている成分表示の順番を見てみると、ビタミンC誘導体によるメラニン生成抑制、コラーゲン合成促進効果も期待できます。

 

◆チャ葉エキス

抗酸化作用・美肌効果

毒性はないが、敏感肌・アトピー性皮膚炎の人は少し注意が必要。

 

配合量が少ないため安全性はあるが、この成分にはカフェインが含まれているのでカフェインアレルギーの人は使用を控えるかパッチテストを行う。

 

◆オウゴン根エキス

皮膚の老化・シミシワを防ぐ効果あり
毒性なし

 

◆ヘマトコッカスプルビアリス油

肌弾力の改善・シワ予防効果

美白効果

メラニン増加などを防ぐ効果

◆テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

美白・抗酸化作用

油溶性ビタミンC誘導体
毒性は無し

 

マナラホットクレンジングゲルの配合されている成分表示の順番を見てみると、ビタミンC誘導体によるメラニン生成抑制、コラーゲン合成促進効果も期待できます。

 

◆ザクロ果実エキス

ブースター(水分や有効成分の浸透を手伝う)・美白効果

 

コラーゲンを生み出すコラーゲンサポート成分としても活躍

 

◆アーチチョーク葉エキス

収れん・美白

毒性なしだが、キク科の植物なので、キク科アレルギーの人は注意!!

 

◆α-アルブチン

この成分は、お菓子で有名のグリコが開発したものなんです!

 

βアルブチンもあるが、美容効果が高いのはこのαーアルブチンと言われてる。

 

皮膚細胞に損傷を加えることなくメラニン生成を抑制することができます。

 

◆ノイバラ果実エキス

美白 収れん効果

 

◆メマツヨイグサ種子エキス

美白

コラーゲンサポートの1つ

 

◆プエラリアミリフィカ根エキス

コラーゲンを生み出すコラーゲンサポート成分の役割をしてくれている。

 

バストアップ効果もあるのでよく使われている成分。

 

メラニン生成抑制作用や老化防止作用があり、美白剤、老化防止剤として使用されます。

 

◆アスコルビン酸Na

美白保持に期待できる成分で、水溶性ビタミンCともいわれている

抗菌作用

 

◆BG

抗菌効果

毒性はほぼなし

増粘

油分や成分を均一化する働きがあります。

 

◆ミツロウ

ベース 感触調整

毒性は無し(漂白精製したサラシミツロウ(白ロウ)の場合)

 

だけど、未精製のミツロウは花粉などの不純物が混ざっている事があるので、人によってはアレルギー症状ある事も。

 

成分表示では未精製かどうかわからないことが多いので、確認したい方は販売会社に問い合わせて確認するしかないそうです。

 

◆アルギン酸Na

感触の改良、保湿性保護膜を作る働きがある。

 

わかめ等の海藻からできてる

毒性なし

ph調整

温感作用を均一にする働きがあります。

 

◆クエン酸

ph安定作用

 

◆クエン酸Na(アスコルビル/トコフェリル)

ph安定作用

上の成分、クエン酸と一緒に配合することで、微量しか配合しないと毒性がなくなる。

 

◆リン酸K

pH調整剤、緩衝剤

毒性なし

 

◆リン酸

保湿・酸化防止・ph調整効果

 

◆リン酸Na

ph調整

香料

 

◆リモネン

オレンジの香料で、天然由来成分。

リモネンの中には光毒性の危険性があるものもあるが、それは濃度が高かったり紫外線が強い場合。

 

マナラホットクレンジングゲルは、そもそもそこまで濃い濃度で入れていないので、心配することはないです。

 

そして天然成分のため、香りの強さが、製造過程によって変化があるそうです。

酸化防止剤

 

◆トコフェロール

ビタミンE 酸化防止剤

毒性なし

防腐剤

 

◆フェノキシエタノール

防腐剤としての働き。

 

フェノキシエタノールは、玉露からの揮発成分で自然界に存在する成分。

 

パラベンよりも安全性が高いということで、今では多くの化粧品に防腐剤として使われています。

 

殺菌成分が強いので配合制限に決まりがあります。

合成ポリマー

保護膜を作る働き

 

◆(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

合成ポリマー

 

無添加化粧品、自然化粧品に多く使われている合成成分です。

界面活性剤

非イオンタイプの界面活性成分を使用していて、洗浄力はあるけど肌に優しい成分を使用

 

◆ラウリン酸PEG-9グリセリル

乳化力を上げる役割もしている。

 

 

◆ラウリン酸ポリグリセリル-10

界面活性剤の中でも食品添加物にも使用される成分です。

 

人の皮脂成分に良く似てる成分の様で、高い保湿効果も得られると言われています。

 

敏感肌やアレルギーの人は少し注意が必要だが、通常の配合量では問題ないと言われています。

 

◆(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10

界面活性剤

 

◆ステアリン酸PEG-5グリセリル

安全性調査をしたレポート調査に基づくと、毒性や皮膚刺激性、アレルギー報告もないので安全性が高いと言われている。

 

◆ステアリン酸PEG-15グリセリル

合成界面活性剤

 

◆ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース

合成界面活性剤

 

◆イソステアリン酸ソルビタン

植物由来の界面活性剤 乳化剤

 

◆ポリソルベート60

界面活性剤

安全性は高い

 

◆PEG-60水添ヒマシ油

界面活性剤

PEGの後に10とか40とかあるが、数字が大きいほど親水性が高く、低いほど親油性が高いそうです。(最低10最高200)

この成分は目薬にも使われていたりする

 

毒性判定辞典だと毒性ありになっているが、試験結果や安全データ使用実績で判断すると、安全性が高いと言われていて、毒性は無しとの事です。

美容液成分

 

◆ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

保湿効果
このヒアルロン酸は、洗顔をしても汗や水に強いので、肌に残りやすい吸着力が特徴。

 

◆ヒアルロン酸Na(ナトリウム)

保湿・保水効果

 

このヒアルロン酸ナトリウムは、1gに対して、なんと水6リットル分の保水力!!(水を含ませたスポンジみたいな感じ)

 

◆グルコノバクター/ハチミツ発酵液

老化角質ケアと保湿効果がある。

 

ハチミツと聞くとアレルギーとかは大丈夫なのかと思われがちだが、化粧品で使われるのハチミツ成分は、アレルギーの原因となる不純物を取り除いているので心配はない

 

◆ユズ果実エキス

保湿効果のはたらき

天然のフルーツセラミド

 

◆セレブロシド

保湿効果

こちらも、天然セラミドで、馬や動物の脊髄や脳から抽出している。

 

動物由来のため、人間の角質層の細胞間脂質ととても近いので、保湿力が優れているのが特徴。

 

お肌の壊れたバリア機能・肌荒れを改善する効果があるので、敏感肌や、アトピー性皮膚炎の保湿に適しています。

 

◆ローヤルゼリーエキス

保湿効果

毒性は無く、化粧品でのアレルギー報告は今のところないが、喘息や食物アレルギーのある方は念のため販売会社にアレルギーについて問い合わせると良いかもしれません。

 

◆ハチミツ

保湿効果

化粧品で使われるハチミツは、食用のハチミツとは違い、アレルギーや濁りの原因になる不純物を取り除き、脱臭・脱色・脱タンパクされたものが使われているので、安全性は高いです。

 

◆スクワラン
毒性なし 安全性が高い

 

◆ポリグルタミン酸

保湿効果
天然成分

 

その他

 

◆水